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お茶の水女子大学のバイオ教授です。2006年4月〜9月の半年間、所属大学のサバティカル制度を利用し、船に飛行機、電車にバスを乗り継いで、ヨーロッパ22カ国の26大学・6研究所を探訪した。その記事は、研究月刊誌「蛋白質 核酸 酵素」の連載記事、学会発表、単行本、そして科学技術振興機構のウェブサイトに掲載した。
振り返ってみると、大学院生の時、岡崎の基礎生物学研究所を探訪し研究雑誌『生物物理』に書いたのが人生で最初の探訪記発表である。海外は、1980年以来、最初は研究留学で米国に、その後、国際共同研究、国際学会、休暇で、世界の大学・研究所を探訪している。
このサイトでは、文章と写真(と少しのビデオ)で、旅行のエピソード、街のふしぎ発見、各国の美女発見を交え、庶民と学者の目線で「世界の大学・研究所」を紹介する。最近、「大学・研究所の観光地」目線を加えようと考えはじめた。
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