世界の大学・研究所

西オーストラリア大学:オーストラリア パース (2011年3月18日 探訪)
  琉球大学沖縄県 (2010年12月某日 探訪)
  マレーシア科学大学:マレーシア ペナン  (2010年9月28日 探訪)  前篇:旅行あれこれ
     
  海外の探訪大学・研究所
 35か国、55大学、16研究所
                                           更新:2011年8月17日


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ヨーロッパの日本人バイオ研究者


オーストラリア

お茶の水女子大学のバイオ教授です。20064月〜9月の半年間、所属大学のサバティカル制度を利用し、船に飛行機、電車にバスを乗り継いで、ヨーロッパ22カ国の26大学・6研究所を探訪した。その記事は、研究月刊誌「蛋白質 核酸 酵素」の連載記事、学会発表、単行本、そして科学技術振興機構のウェブサイトに掲載した。

 

振り返ってみると、大学院生の時、岡崎の基礎生物学研究所を探訪し研究雑誌『生物物理』に書いたのが人生で最初の探訪記発表である。海外は、1980年以来、最初は研究留学で米国に、その後、国際共同研究、国際学会、休暇で、世界の大学・研究所を探訪している。

このサイトでは、文章と写真(と少しのビデオ)で、旅行のエピソード、街のふしぎ発見、各国の美女発見を交え、庶民と学者の目線で「世界の大学・研究所」を紹介する。最近、「大学・研究所の観光地」目線を加えようと考えはじめた。


 「日本の大学・研究所の観光地化」プロジェクト
          
          調査隊員募集
 
(2011年開始)

世界の大学・研究所」の「日本編」に取りかかるろうとして、ハテと考えた。これからの大学・研究所に付与すべき価値はなにか? 2010年3月、観光庁が「観光地の魅力向上に向けた評価手法調査事業」報告書を発表した。その中に観光の目的は、「知識や教養を深める」「未知なことを経験する」「家族や仲間との時間を楽しむ」「自分を見つめる」などがある。その目的なら大学・研究所が最適だ。世界のたくさんの大学・研究所を探訪した経験から、「観光対象としての大学・研究所」という新しい可能性を提唱したい。新しいこころみとして、国民大衆は、大学・研究所を知的に散策し、観光目線で文化・芸術・科学技術・学問にふれ、「人生」を豊かにしよう。大学・研究所らしい娯楽・ショッピング・グルメもエンジョイしよう。


■連絡先
「世界の大学・研究所」調査隊本部 officesekainodaigaku.com

 隊長 白楽ロックビル お茶の水女子大学・ライフサイエンス専攻・教授

112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 電話 03-5978-5364   haklak@haklak.com

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